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スポーツ指圧&ビューティー指圧&マタニティ指圧、経絡care は特許庁に商標登録されております。


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父の日に、母の日等、お世話になっている方へ感謝の気持ちを込めて。
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YOURシアツセンター
経絡care

院長 堀内 政亜希 (ほりうち まさあき)

(財) 日本オリンピック委員会・強化スタッフ
(財) 日本水泳連盟強化スタッフ・トレーナー
院長 堀内政亜希

スポーツ指圧&ビューティー指圧&マタニティ指圧の創始者であり、「YOURシアツセンター」「経絡care」の院長を務める。
オリンピックシンクロ選手の疲労骨折をわずか3回の治療で治したのをきっかけに、日本オリンピック委員会強化スタッフに就任。 その後、小谷実可子選手(ソウルオリンピックシンクロソロ&デュエットの銅メダリスト)・岩崎恭子選手(バルセロナオリンピック200m平泳ぎの金メダリスト)・田中雅美選手(シドニーオリンピックメドレーリレーの銅メダリスト)などのトレーナーを務め、ソウルオリンピック〜バルセロナオリンピック〜アトランタオリンピック〜世界選手権など10年以上、水泳チームのトレーナーとして日本代表選手を支えてきました。
現在は、YOURシアツセンター内にてオリンピック競泳日本代表選手の施術を行っており、 自らが考案したスポーツ指圧は、1988年に水泳チーム日本代表選手のケアに導入され、現在もこの技術が継承され使われています。

※院長は銀座店に在籍しております。毎週金曜日は川口店に入店しております。

◆1979年「YOURシアツセンター 川口店」開院。
◆2004年「YOURシアツセンター 銀座店」開院。
◆2007年「経絡care 赤羽店」開業。

■トレーナー活動実績
1988年5月
ソウルプレオリンピック シンクロナショナルチームトレーナーとして同行
1988年8月
ソウル・オリンピック シンクロナショナルチームトレーナーとして同行
1989年9月
フィナカップ(フランス-パリ)シンクロナショナルチームトレーナーとして同行
1991年1月
世界選手権(オーストラリア-パース 競泳ナショナルチームトレーナーとして同行
1991年8月
パンパシフィック選手権(カナダ-エドモンド 競泳ナショナルチームトレーナーとして同行
1991年9月
フィナカップ(ドイツ-ボン)シンクロナショナルチームトレーナーとして同行
1992年7月
バルセロナオリンピック 競泳ナショナルチームトレーナーとして同行
1993年5月
東アジア大会(上海)競泳ナショナルチームトレーナーとして同行
1993年7月
フィナカップ(スイス-ローザンヌ)競泳ナショナルチームトレーナーとして同行
1994年9月
世界選手権(イタリア-ローマ)競泳ナショナルチームトレーナーとして同行
1994年10月
広島アジア大会 競泳ナショナルチームトレーナーとして同行
1995年8月
パンパシフィック選手権(アメリカ-アトランタ 競泳ナショナルチームトレーナーとして同行
1996年4月
アジア大会選手権(タイ-バンコク) 競泳ナショナルチームトレーナーとして同行
1996年7月
アトランタオリンピック 競泳ナショナルチームトレーナーとして同行
1997年8月
ユニバーシアード大会(イタリア-シシリア) 競泳ナショナルチームトレーナーとして同行
1998年12月
アジア大会(タイ-バンコク)競泳ナショナルチームトレーナーとして同行
1999年〜2006年
オリンピック強化スタッフトレーナ技術指導
1998年〜2006年
国内各教育委員会・スポーツ団体にスポーツ指圧技術研修会を実施指導


日経アドレ掲載記事
1997年9月号『疲労骨折をわずか3回の治療で治してしまう!!』
スポーツ指圧 筋肉を押しほぐし、スポーツ選手の実力を最大限に引き出す

「国際大会などのレース本番を前にした水泳選手の体はF1マシンと同じ状態なんです。
F1の車がネジひとつの調整で変わってしまうように、選手の筋肉をほぐすことにものすごく緊張します」と語るのは指圧の治療院を開くかたわら水泳選手のトレーナーとして活躍中の堀内政亜希さん。

オリンピックや世界選手権にも同行しており、ソウル五輪で銅メダルの小谷実可子選手やバルセロナ五輪で金メダルの岩崎恭子選手のトレーナーも努めた。

トレーナーが行うマッサージに方法はさまざまだが、堀内さんが編み出した「スポーツ指圧」は積極的に筋肉の凝りをほぐし、筋疲労や痛みをとりさっていく。「一般の指圧は面に対して垂直に押すというものですが、スポーツ指圧は押しほぐします。ただ、下手なほぐし方をすると筋繊維を傷めて、俗にいう揉み返しがおきてしまいますが、スポーツ指圧は筋繊維に沿ってほぐすので、筋繊維をいためることもありません」

堀内さんがトレーナーの仕事を始めるきっかけとなったのは、15年前にシンクロナイズドスイミングの田中京選手の治療をしたことだった。右前腕の疲労骨折でドクターストップがかかった田中選手をわずか3回の治療で治してしまう。さらに1ヶ月後にスイスで開かれたジュニア大会で田中選手はみごとに優勝。まさにスポーツ指圧のおかげだった。スポーツ指圧を日常のトレーニングにとり入れていけば、選手の力を伸ばし選手生命自体も延ばすと堀内さんはいう。

ただ残念なことに日本のスポーツ界ではトレーナーの重要性があまり認識されていない。アトランタ五輪でも欧米各国からは4〜5人のトレーナーが同行したが、総勢40人に日本の水泳選手のトレーナーは堀内さんただひとり。トレーナーの仕事を専業でやっている人もまだ少ない。「まだまだ日本のスポーツ界は根性があれば勝てるという根性論の世界なんですね。そのため練習のしすぎで筋肉を痛めて、やめていく選手が多いのが残念です」と堀内さん。

ただ近年、日本体育協会で公認トレーナーの資格ができるなど、少しづつトレーナーをめぐる状況は変わりつつある。「トレーナーの仕事をしたい人は、まず指圧師や理学療法士などの医療資格をとること。そしてスポーツ指圧に興味があるのなら、僕のところで勉強してください」
と堀内さんはにこやかに語った。


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